オトループ カメレオンは何も言わない アルバム 収録曲歌詞

Bookmark this on Hatena Bookmark
Hatena Bookmark - オトループ  カメレオンは何も言わない  アルバム 収録曲歌詞
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on @nifty clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on FC2 Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
email this

カメレオンは何も言わない
オトループ (アーティスト) 形式: CD

オトループ  カメレオンは何も言わない  アルバム 収録曲歌詞

CD (2015/11/4)
ディスク枚数: 1
レーベル: ベルウッドレコード
ASIN: B0158NOW84

“恋愛あるある”などで共感を呼ぶ歌詞と疾走感のあるサウンド、さらに一体感のあるライブで話題のオトループ。前々作、前作はロックの聖地タワーレコード渋谷店にてインディーズチャート3位と6位、総合チャート6位にチャートイン。Twitterのフォロアー数は5万人を超え、渋谷を中心としたインディーズシーンで注目されている彼らの4thミニアルバム『カメレオンは何も言わない』のリリースが11/4に決定した。
 
さらにアルバムから2曲のミュージックビデオが9月・10月と2ヶ月連続で公開される。まず、その第1弾として「アリカ」のMVが公開された。「アリカ」は会場限定シングルとして発売された楽曲だが、あまりの反響の多さに今回急遽、アルバムに収録が決定。現代人の必需品のアプリでは決して探しだせない“心のアリカ”。スマートフォンに頼りがちな今だからこそ響く楽曲となっている。

オトループ カメレオンは何も言わない アルバム 収録曲歌詞 + MV

1.アマノジャクの独白

2.アリカ

3.無色透明カメレオン
4.モトカノループ
5.コワモテメランコリー
6.2番目の歌
7.存在ワゴンセール

1.アマノジャクの独白

作詞:纐纈悠輔
作曲:纐纈悠輔

ひとりぼっちは嫌なのにさ つい「入ってくんな」
全然大丈夫じゃない けど「平気だよ」
本当は引き止めて欲しい でも「もう帰る」
かまってくれて嬉しいのに 「うざい あっち行けよ」

そうやって皆追い払って いつだって寂しくなる癖に
なんであんな事言っちゃうんだろう
いつも後から自己嫌悪

「助けて欲しい」 「行かないで欲しい」
素直に言えたら どんなにいいだろう
口をつくのは トゲのある言葉
ウラハラの奥に 本音を閉じ込めたまま

いつからだろうこんなに 不器用になったのは
いつからだろうこんなに 無愛想になったのは
解ってる誰が見たって 可愛くない 自分
差し伸べられた手にもどうして いいのかわからない

誰彼構わず寄りかかって 心のバランスをとっている
そんな友達が好きになれない けど どこか羨ましい

「ありがとう」とか 「ごめんなさい」とか
考えるより早く 伝えられたらな
言葉が足りない 理屈じゃ足りない
掛け違えたボタン みたいに 不揃いな感情

AH 肩書きも 僕というヒトのかたちも
ひとつずつめくって全部 剥ぎ取った
最後の最後に残る本音は一体何だろう?

裏切られんのが怖いのか 傷つくことが怖いのか
もうやめたいよ こんな僕を

「助けて欲しい」 「行かないで欲しい」
SOSは今日も 声に出せない
「ありがとう」とか 「ごめんなさい」とか
本当は誰より解っているつもり
今日もひとりで 持て余している
そう 誰よりアマノジャクな僕のココロを

2.アリカ

作詞:纐纈悠輔
作曲:纐纈悠輔

いつものようにスマートフォンで
地図アプリをタップして起動
目的地に「君の居場所」と打ち込んで待つ 検索結果
やがて表示される座標 5分歩いてみたら違う座標
近くにいるように見えたけど 実は遠くにいたんだな

悲しみ通り 往復して 喜び交差点左折して
そこで君が待っててくれると想ったけど
また行き止まりだった

君はどこだ?どこにいるんだ?
単純じゃない心のしくみ
毎秒毎に変わり続ける 君の心のありか

便利な機械はあてにしないで 自分の感覚を頼りに
「探し出して」って君の声が聴こえたような気がしたんだよ

そこで初めて気付かされんだ 鈍った自分の五感にさ
地図に頼らず本当の目で
ちゃんと見つめなきゃダメだったんだね

君はどこだ?どこにいるんだ?
目を凝らして 耳を澄まして
サーチライトのように探すよ SOSの発信源

君はそこで泣いているの?
それとも泣くこともできないでいるの?
触れたいから 繋がりたいから
そばに行くのは ありか?

君はどこだ? どこにいるんだ?
プライド捨てて 走り回って
こんな僕がまだいたんだな
きっと 君が好きだ
待ってて 心のありかで

いつもと違い
スマートフォンは起動せずにポケットにしまう
目的地の「君の居場所」はきっともうすぐそこだから

3.無色透明カメレオン

作詞:纐纈悠輔
作曲:纐纈悠輔

集団行動が苦手です 余計な攻撃受けないよう
目立たぬように隅っこで 保護色被って黙っている

共通の敵を作っては ゲラゲラ笑っている奴がいて
合わせて作り笑いの僕は 死んでるように見えるだろう

悪意の渦に翻弄され 胸に押し戻す言葉たちは
素直に言えなさすぎてもう 奥底で腐り始めている

「自分らしくあればいいんだよ」
どこいったって聴こえてくる
そもそも らしくって何だった?
息潜めてるうちに 忘れた

コンクリートなら灰色に 芝生の上なら緑色に
「本当の自分の姿はどう?」
…そういえば僕は何色だ?

無色透明なこの身体は きっと誰にも見えないよな
居ても 居なくても同じこと
そんなの生きてるって言わない
ギブギブギブアップ もう一回
ギブギブギブアップ やり直したい
それすら もう言えないままで
世界に置いてけぼりになる

当たり前のように 笑って
当たり前のように 泣いて
いつかの僕はきっとそんな風に
自分だけの色を持っていたんだ

あと少しの勇気さえあれば この狭い世界を抜け出して
取り戻す事が出来るのか 僕は 僕自身を
ここじゃないどこかにきっとある
僕の居場所が きっとある
周りの色に合わせながらも 逃亡企ててるカメレオン

4.モトカノループ

作詞:纐纈悠輔
作曲:纐纈悠輔

単純な事でよく笑い よくしゃべる いつも楽しそうに
かゆいところにも手が届く 想いやりもちゃんとあった

時折見せる寂しげな横顔も
抜けてるとこがカワイイとこも
ふたり並んだ背の感じも 悪くなかったんだよなあ

…あらら 気付いたら また数え始めてる
君のいいとこばかり浮かんでくるんだ ちくしょう

モトカレになりました 初心者です
まだ認めたくないその事実を
取り戻せなくなった時
初めて めんどくさいと想ってたとこも全部
愛しさに包まれてく 笑っちゃうぜ しょうもない自分だよ

当たり前のようにしてきた
キスも ハグも 身体重ねるのも
もう二度と出来ない そんなのやだよってダダこねたい

新しい彼氏できたの? ねえどうなの?
聞きたい事が山ほどあるよ でも 電話できない

モトカレになりました 初心者です
まだどうしていいのか解りません
ヨリを戻せてもきっとまた同じ
繰り返しだけだよと想う僕と
どうにかして戻りたいと 願う僕とが 闘う

モトカレになりました初心者です
まだ認められないこの事実は
今もまだ僕の事
想い出して涙してるんじゃないかと想ったり
君の事受け止めてあげられるのは
僕だけだなんて想ってるけど
忘れてたよ女子は上書保存
男子は別名保存するらしいね
伝えたい言葉 今も溢れてくるんだ バカだろ?

5.コワモテメランコリー

作詞:小鹿淳
作曲:小鹿淳

この顔とガタイでいつも 女の子には怖がられ
男も寄り付かない
だけどあの子だけは振り向かせたい

どうしたらいいの?
望み託すギャップ萌え “不良が仔犬を可愛がる”
鉄板パターンがあるらしい
動物好きの僕だったら 正に打ってつけだし
第一印象悪い人程イイらしい

そうだきっと コレなら僕の ハンデが武器になる筈さ
そうと決まれば早速 作戦を練る

作戦決行 彼女の帰り道先回りして見つけた仔犬は
首輪ちぎれんばかりの勢いで逃げ出した

それなら次の作戦だ
「お荷物お持ちしましょうか?」 満面の笑顔で声かける
顔見てビクッとするお婆ちゃん
電車で席を譲っても 君は前の駅で降りてた
なんでこんなにうまくいかないんだろう

くじけそうになる心に 鞭打って立ち上がると
こんなにも君を想ってる自分に気付く

完璧な男は減点式コワモテの僕は加点式
マイナススタートの僕はこれ以上点数は減りようがない
だから何度失敗してもチャレンジし続ければいいよね
悲観的になる事も無いのかもしれない

君を想うようになって こんな僕でも自分を
ほんの少し好きになれる そんな自信が湧いてくるよ
眉間の皺をゆるめる 練習しながらまた今日も
一生懸命君の事だけを考えるのさ

6.2番目の歌

作詞:纐纈悠輔
作曲:纐纈悠輔

抜殻のようになった その身体 いくら抱きしめても
あたためてあげられない すこしも あなたを満たせない

「会いたい」 なんて
それが私じゃなくてもいいこと 解ってる

あなたの1番大事な恋が終わって
2番目の私にチャンスが巡って来た
夢にまで見ていた あなたと過ごす夜

どうしても 諦めることがずっと出来なかった
楽しそうに 愛おしそうに 何度も彼女の話 聞かされても

胸を刺す痛みを隠しながら 想い続けること選んだ

「絶対報われない」 「やめたほうがいい」
皆が口を揃えて 私に言ったけど
もう忘れてしまっていた 嫌いになり方を

この先 多分ずっとあなたは 私に恋をすることはない
でもそれでいいの 心以外はすべて 今ここにあるから

あなたの1番大事な恋が終わった 私は待っていたんだ
綺麗じゃなくていい どう見られてもいい
あなたをずっと見つめていたい
たとえその瞳が 私じゃない誰かを今は探してても
いつの日にかきっと
ふたりの物語がはじまること 願ってる

7.存在ワゴンセール

作詞:纐纈悠輔
作曲:纐纈悠輔

大型家電量販店歩いてたら
ふと目に付いたワゴンセール
USBにイヤフォン マウスにDVD
所狭しと投売りされてる
発売当初はどれもみんな きっとちやほやされてたのに
今じゃ誰にも見向きもされない
まるで僕みたいだと苦笑い

暗中模索 僕は君にとって
型落ちした不必要な存在なのか
どう考えたって通じ合えてない
現状に告げたいバイバイ

よかったことばっか頭よぎる 甘い言葉囁き合って
潤んだ瞳 湿った唇 赤らんだ頬 etc..
ほらまた想い出に逃げ込んで

恋愛当初はあんなにも 小さな事で笑い合えた
今じゃ魔法が切れたように そっぽを向かれ続けている

「こんな筈じゃなかった」なんてセリフ
言いたくなんてなかったんだけれど
在庫処分品みたいな 扱いは
もう僕はこれ以上は 限界

本当のところはどうだ? 不甲斐ない男は淘汰
足りないコミュニケーション 君が解らない
解ろうとしてなかった 原因は9割僕だ
状況こんがらがって こじれてしまったのは
悪いのは自分なんだって 本当は解っているんだ

タイムセールで売り飛ばすべきものは
凝り固まってるつまんないこの意地
この期に及んで僕はこの恋を 終わらせたくはないんだ
ワゴンセールに出す気なんてさらさら無い
僕にとっては大切な宝物なんだ
はじまりの気持ち取り戻す努力 してみるよ
そう だから 言わないで バイバイなんて

Tagged with 

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *