奥華子 プリズム アルバム 収録曲歌詞

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プリズム~初回限定盤~(DVD付) CD+DVD, Limited Edition
奥華子 形式: CD

奥華子  プリズム アルバム 収録曲歌詞

CD (2015/10/28)
ディスク枚数: 2
フォーマット: CD+DVD, Limited Edition
レーベル: ポニーキャニオン
収録時間: 67 分

待望10周年イヤーの集大成となる、通算8枚目のオリジナル・アルバム。インディーズ時代から歌い続けられてきた名曲「楔 -くさび-」や「花火」、映画『あしたになれば。』主題歌の「君がくれた夏」など、奥華子を代表する楽曲を収録。

奥華子 プリズム アルバム 収録曲歌詞

ディスク:1

1.楔
2.スターチス
3.東京暮らし
4.好きだったんだ
5.流れ星
6.友達のままで
7.羅針盤
8.雨のプリズム
9.大切なもの(Album Mix ver.)
10.嘘つき
11.君がくれた夏
12.花火
13.ガンバレ

ディスク:2

1. 君がくれた夏 (Music Video) (Album ver.)
2. 君がくれた夏 (Music Video メイキング映像)
3. 楔 -くさび- (Music Video)
4. 楔 -くさび- (Music Video メイキング映像)
5. 花火 (Music Video)

6. 10周年記念シングルレコーディングオフショット
7. 奥華子コンサート2014「冬の贈りもの」第一夜 with String quartet 2014.12.27 in 日本橋三井ホール (厳選曲)
8. 奥華子コンサート2014「冬の贈りもの」第二夜 with My friends 2014.12.28 in 日本橋三井ホール (厳選曲)

1.楔

作詞:奥華子
作曲:奥華子

終電後の誰もいない道に 二人の悲しげな一つの影
もう二度ともう二度と 会わないと 心に誓い合った夏の夜

ただ傍にいるだけで笑い合えた そんな日が続いてくと信じていた
あなたを嫌いになるくらいなら このまま二人で夜になりたい

最後の口づけ 触れるだけで痛いよ
愛しい気持ちが溢れて 貴方を壊す前に

抱きしめて 貴方の腕で あと1秒だけでもこうしていたい
もう喧嘩する事も もうやきもち焼く事も
もう顔を見る事さえ出来なくなるの

不思議だね どうして人はすぐに 守れない約束をするのだろう
人の心を繋ぎ止めるものなど どこにもないと知っているのに

最後の言葉が 優しすぎて痛いよ
二人はお互いのこと分かりすぎてしまった

抱き寄せて 私の胸に 子供のような貴方の髪を撫でたい
もう横で笑う事も もう横で眠る事も
もう名前を呼ぶ事さえ出来なくなるの

心を繋ぎ止められるものは約束じゃない
約束は自分への気休めなのだろうか…

抱きしめて 貴方の腕で あと1秒だけでもこうしていたい
もう喧嘩する事も もうやきもち焼く事も
もう顔を見る事さえ出来ないのなら
もう会いたくなっても もう息が出来なくても
貴方を呼ばないと 約束するから
貴方を呼ばないと 約束するから

2.スターチス

作詞:奥華子
作曲:奥華子

仕事で偶然訪れた この街は あの頃と少しも変わってなくて
あなたの家まで続く道も 懐かしくて 泣きそうになりました

お互いの全てを知ろうとして もがいたり 悩んだり 傷つけ合ったね
誰も知らなくていい 二人でいればと 抜け出した時もあったよね

あなたは今も ここにいますか?誰かと笑っていますか?
二人過ごした日々は 今でも私を幸せにしてくれます

一生に一度の 恋をしたから 思い出さえも いらないと思えたの
あなたが私に 教えてくれた 愛することは 何も失くさないこと

初めて あなたがプレゼントしてくれた さりげなくハートが並んだリング
いつか ちゃんとしたやつあげるねって言ってた あの頃が 宝石みたい

追いかけていた 夢の灯りは あなたを照らしていますか?
2つ並べた時は 今でも 私を幸せにしてくれます

一生に一度の 恋をしたから 約束さえも いらないと思えたの
あなたが私に 教えてくれた 愛することは 何も気付かないこと

あなたに出会えて良かった あなたを好きになって良かった
もう一度 あなたに会えたら ありがとう ありがとう 伝えたい

一生に一度の 恋をしたから 思い出さえも いらないと思えたの
あなたが私に 教えてくれた 愛することは 何も失くさないこと
愛することは 何も失くさないこと

3.東京暮らし

作詞:奥華子
作曲:奥華子

ただいまと言えば いつも誰かの お帰りの声が聞こえていた
夕飯みんなで食べてたこと たわいもない話で笑ってたこと

当たり前に思ってた日常がこんなにも
かけがえのないものだと 今なら分かるよ
東京の街で1人 自分の足音を 今日も精一杯響かせるから

この部屋の窓から見える空に
昨日よりも今日が 好きだと言えるように
西日が差すこの窓の向こうに
ふるさとが見える いつも私の心の中

やりたい事さえ 分からなくて 何でも後回しにしていた日々
1人じゃ何にも出来ないくせに 我が物顔して生きていたね

心配してくれる人がいてくれること
どれだけ温かいか 今なら分かるよ
東京の街で1人 自分の足で歩いて 明日への扉を探してくから

この街が夕暮れに染まるころ
流した涙も乾いて 笑えるように
ベランダから見える 都会の街
ふるさとに続く道はいつでも 心の中

ここから始まる 夢への一歩が
手にしたこの鍵 開く扉はただ一つ

この部屋の窓から見える空に
昨日よりも今日が 好きだと言えるように
西日が差すこの窓の向こうに
ふるさとが見える いつも私の心の中

4.好きだったんだ

作詞:奥華子
作曲:奥華子

涙枯れるくらい 泣き続けた夜もあったけど
あなたは いつも涼しい顔で 前だけをただ見ていたね

素直になる事が 誰かを傷つける事でも
守りたいもの 分からずにいた きっと私も あなたも

ずっと探していた 今ここに無い幸せ
だけど本当の 大切な人 こんなに傍にいたなんて

好きだったんだ 好きだったんだ あなたを想っていたんだ
どうして今頃 気付いてしまったの あなたを想うことばかり
好きだったんだ 好きだったんだ 理由なんて無いけど
今あなたに 会いに行くから 私を抱きしめて

あなたの嫌なとこ 並べたら切りがないくらい
だらしなくて 気も利かなくて 優しいわけでもなくて

それでも あなたじゃなきゃ すべて意味が無いんだよ
手を繋いで 笑い合って ただそれだけで良かったね

好きだったんだ 好きだったんだ 本当は想っていたんだ
ゴメンと言えずに 優しくなれずに あなたを遠ざけていたね
好きだったんだ 好きだったんだ 出逢った頃のように
今あなたに 会いに行くから もう一度抱きしめて

好きだったんだ 好きだったんだ あなたを想っていたんだ
どうして今頃 気付いてしまったの あなたを想うことばかり
好きだったんだ 好きだったんだ 理由なんて無いけど
今あなたに 会いに行くから 私を抱きしめて

5.流れ星

作詞:奥華子
作曲:奥華子

遠く遠く離れていても あなたを今日も想ってます
いつも隣りで歩きたい いつか二人で暮らしたい

どんなにたくさんの人がいる 賑やかな街よりも
あなたといるその場所が 一番寂しくない場所

どんなに行列の出来る店で 一人食べるより
あなたとパジャマで食べる カップラーメンがいいな

お互い忙しくて 電話の声しか聞けなくて
優しくなれず 擦れ違う日も あったけれど

遠く遠く流れる星に 寂しくて泣きたくても
見上げた夜空はいつでも 大丈夫だと言ってくれた

どんなに温かい毛布にくるまって眠るより
あなたと冷たい足を 合わせて眠ってたいな

言葉じゃ足りなすぎて あなたの気持ち確かめたくて
小さな嘘で わざと不安にさせた日もあったね

遠く遠く離れていても あなたを今日も想ってます
いつも隣りで歩きたい いつか二人で暮らしたい

会いたい時に会えないから 悔しくて泣く気持ちは
他の誰よりも一番 僕が知ってると言ってくれた

遠く遠く離れていても あなたを今日も想ってます
いつも隣りで歩きたい いつか二人で暮らしたい

6.友達のままで

作詞:奥華子
作曲:奥華子

二人は昔から知ってる仲だから
今更恥ずかしい事も 秘密なんて何もなくて
格好悪くても 可愛くなくても
何も気にしないで あたしでいられた

いつも気まぐれに連絡とって お互いの最近の話して
いつからか あなたが彼女の話するたび
あたしが不自然になっていたの

あなたを好きになりたくないよ 終わりのない友達のままでいて
あなたを好きになりたくないよ 気不味くなるなんて嫌だよ
会えなくなるのも嫌だよ
いつもより 少し笑ってる あたしに どうか気付かないでいて

理由がなくても トキメキがなくても
こんな風に誰かのこと 思えるのは 初めてだよ
どうしてなんだろう 何であなたなんだろう
恋する人は他にもいたはずなのに

あなたが好きそうな服を選んで 鏡の中に何度も映して
無駄な努力だよと自分に言い聞かせても
会う度 あたしを止められない

あなたを好きになりたくないよ 答えのない友達のままでいて
あなたを好きになりたくないよ やきもち焼くのは違うよ
寂しくなるのも違うよ
大事な人は もうすぐそこにいたのに どうして気付けなかったの

あなたを好きになりたくないよ 終わりのない 友達のままでいて
あなたを好きになりたくないよ 気不味くなるなんて嫌だよ
会えなくなるのも嫌だよ
いつもより 少し笑ってる あたしに どうか気付かないでいて
二人は友達のままで

7.羅針盤

作詞:奥華子
作曲:奥華子

愛されたい 思われたい 気付かれたい 寂しくなりたくない
求めてばかりの私は 一体 何者なんだろう
何歳まで生きるつもりの 今日という日を生きてるんだろう
誰かの為に泣いた事 誰かに見ていて欲しいですか?

あぁ 誰かを思える そんな夜もあるけど

今 何処にも行けないなら 書き出した言葉を潰したまま
この扉を開く音が 誰でもない私が生きてゆく羅針盤

やりたくない 救われたい 怒られたくない 傷つきたくない
逃げてるばかりの私は 一体 何者なんだろう
何が幸せだと信じて どこに向かって生きてるんだろう
踏み外したその一歩を 誰にも見られたくないですか?

あぁ 誰かと笑える そんな時もあるけど

今 見えない光を手に 戦い続けてく闇の中へ
この心を叩く音が 誰でもない私が生きてゆく羅針盤

8.雨のプリズム

作詞:奥華子
作曲:奥華子

私はあなたを知らない 名前も住んでいる場所も
穏やかな雨が降る午後 泣いてもいいと言って欲しい

窓ガラスに落ちる雨を 辿るふりして
あなたを想い始めた

ありふれた恋心 例え消えてしまっても
退屈な毎日が あなたで輝いてた

綺麗な夜を見つけたい ムラサキ色した光を
この手を重ねられたなら 泣いてもいいと言って欲しい

遠くで踊る雨の粒を 追いかけるように
心が動き始めた

移りゆく恋心 例え忘れてしまっても
何気ない毎日が 何度も煌めいてた

ありふれた恋心 例え消えてしまっても
退屈な毎日が あなたで輝いてた

9.大切なもの(Album Mix ver.)

作詞:奥華子
作曲:奥華子

大切なものは いつも傍にあるよ 自分を信じることから始めよう
目の前の一人を 笑顔にできたなら たくさんの光に 繋がってゆける

なりたいもの やりたい事 分からずに毎日が過ぎて
夢中になれるものなんて無かった あの頃
バイトも恋も続かなくて それを周りのせいにしたり
弱い自分を必死に守っていた

街を横切る風が 季節を教えてくれる
いつまでも 今のままじゃいられないから 一歩踏み出してみよう

大切なものは いつも傍にあるよ 自分を信じることから 始めよう
目の前の一人を 笑顔にできたなら たくさんの光に 繋がってゆける

思い通りにいかなくても 泣きたいくらい悔しくても
まだ頑張れるような気がしていたのは
1人じゃないと思えたから 叱ってくれる人がいたから
きっと自分を好きになりたいから

どんな寄り道だって 無駄じゃないと思える
ただ じっと待ってるだけじゃ 変われないから
前に進めないから

大切なものは いつも傍にあるよ いくつもの涙を乗り越えてゆける
幸せの名前を決めるのは いつでも 自分の心だと信じているから

ねぇ 怖がらないで 例えば 迷い苦しい時がきても
そのトンネルを抜けた向こうに
今より綺麗な 見たこともない景色が待ってるから

小さな幸せに いつも気付けたなら 今日よりも明日を好きになれるね
他の誰でもない 自分だけの道が 必ずあることを忘れないように

大切なものは いつも傍にあるよ 自分を信じることから始めよう
目の前の一人を 笑顔にできたなら たくさんの光に 繋がってゆける

10.嘘つき

作詞:奥華子
作曲:奥華子

他に好きな人が出来たとか 言ってくれた方が良かった
あなたの突然の告白 まだうまくのみ込めないまま
どうしてなの?何でなの?って あなたは困った顔した
それから 私の涙は 止まらなくなった

愛した時間も 重ねた言葉も 私だけが信じていたの?

傷つくだけだと 分かっていても 何度もあなたに会いにゆく私を
嫌いだと言って 抱き締めないで あなたが 私を嘘つきにする

中途半端な優しさが あなたは いつも得意だね
それとも私に向けられた 最後の答えなのかな
忘れなくちゃ 忘れようって 思うたびに あなたがまた
余計に私の胸の中 刻み込まれてゆく

夢見た未来も 許した涙も 二人なら見えると思ってた

会いたい気持ちが 邪魔をするから あなたのぬくもり 早く消し去りたい
サヨナラと言って 誤魔化さないで あなたが 私を嘘つきにする

会いたい想いが あなたを遠ざけた

傷つくだけだと 分かっていても 何度もあなたに会いにゆく私を
嫌いだと言って 抱き締めないで あなたが 私を嘘つきにする
このまま 私は 嘘つきがいい

11.君がくれた夏

作詞:奥華子
作曲:奥華子

変わる季節を追いかけていた
サクラ色の君に会いたい

この街で生まれて この場所で育って
そして君と出会えたから
「運命」って言葉 たぶん そう
はじめて 僕の頭の中 浮かんでるよ

夏の夕暮れに 君の横顔が
眩しすぎて良く見えなかった
触れてしまいそうな 2つの手をそっと
僕は何度も しまいこんでいた

放課後 自転車で君と走っていた
この道が どこまでも続いてくような気がした

忘れないよ ここにあった
不器用な優しさも 君の笑顔も
アリガトウって叫んでいた みんなで
青い春の日

何でもない場所が 特別になるって
全部それは 君の仕業だね
広いただのグラウンドも 見飽きたブドウ畑も
あの日から 輝いてるよ

河川敷 並んで 見上げた花火が
僕らの明日を 教えてくれている気がした

終わらないよ 君がくれた
こんなにも 人を好きになれる気持ち
また会おうって叫んでいた あの夏
永遠の夏

忘れないよ ここにあった
笑い声 悔し涙 君の姿
アリガトウって叫んでいた 夏の日 永遠に
忘れないよ 君がくれた
青い空 8月の熱い太陽
また会えるよ 笑顔でさよなら
あしたになれば

12.花火

作詞:奥華子
作曲:奥華子

君に恋した 夏の日 波音聞こえる帰り道 初めてキスをしたね
いつも約束してたね 真夜中にそっと抜け出して ふたりの星探した

砂に書いたあの日の落書き 今も胸の中消えなくて

夏の夜空に見上げた花火 痛いほど胸に焼き付いた
君は何度も背伸びをしながら 届きそうだねと笑ったね
君の涙も 僕の弱さも 同じ未来を信じていた
君は零れ落ちそうな思いを 夜空に隠してた

もっと優しくできたら 迷わずにいたら
遠くまで君を連れ出せたのかな

待ち合わせ 浴衣姿の君 照れくさくて何も言えなかった

夏の夜空に見上げた花火 痛いほど胸に焼き付いた
ぶつかり合う人波分けて 二人だけの場所を探したね
通り過ぎてく 風の向こうに 答えがあると信じていた
繋いだ手がほどけないように 強く握り締めてた

君が好きだよ 君が好きだよ 届かない声で叫んでいた
夏の夜空に見上げた花火 痛いほど胸に焼き付いた
通り過ぎてく 風の向こうに 答えがあると信じていた
僕は零れ落ちそうな思いを 強く抱き締めてた

君がいた夏の日

13.ガンバレ

作詞:奥華子
作曲:奥華子

見上げれば 青い空 いつでもそこに いてくれる
争いも 悲しみも 何も知らないみたいに

今日もありがとう 出逢えた奇跡 意味の無いものなんて無いから

君が泣くのなら 僕は笑っているから
君が笑うなら 僕は歌い続けるから

信じるよ君のこと 誰が何を言ったとしても
言葉より大切な 同じ時間 知っているから

今日も色んな事があるけど 優しい気持ち 繋いでたい

君を守りたい こんな弱い僕だけど
いつか見上げてた あの空のようになりたい

振り向けば 長い道 1人走り疲れた時
「頑張れ」の声がした たくさんの人が言ってくれた

きっと誰かが 見ていてくれる それだけで 人は強くなれるね

いつか君の手に 涙がこぼれ落ちても
君が歩いてる 道は1人じゃないから

「頑張れ」って言葉は 「見ているよ」って意味だね
君と笑ってる今日が来てくれて良かった

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