異邦人~エトランゼ~ 歌詞 保志総一朗

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異邦人~エトランゼ~ 歌詞

向日岳人(保志総一朗)

作詞 六ツ見純代
作曲 倉内達也

その瞬間 見上げた碧(あお)
瞳の奥に広がる景色
砂埃と 渇いた風
蘇る 熱い既視感(デジャブ)

モスクからの 祈りの声
見知らぬ言葉 交わす人々
迷路のような バザールから
ナイルへと 続く道

鳥のように 行く宛てさえも
自由がいい 地図はいらない
スピードを上げて 残す夢の轍

天空(そら)を翔ける異邦人(エトランゼ)
もっと跳べる 遙かな世界
踵を強く蹴り上げたら
たったひとつ見果てぬ場所へ
羽撃(はばた)くんだ

サハラ渡る キャラバンたち
命の水を求め放浪(さすら)う
痛みだって 自分の糧
勝つために 強くなれ

月面から 見下ろす大地
情熱が 弧(こ)を描いた
千夜に一夜の星を 今、掴むぜ

翼を持つ異邦人(エトランゼ)
国境のない 夜が明けてく
無限の想い加速させて
一瞬さえ永遠にする
それがミソさ

放り投げた 異国のコイン
行く先を示した 未来のサイン
陽炎揺れる あの彼方へ

きっと生まれる前から
誘(いざな)われた 目覚めるために
無邪気な過去(きのう)に手を振って
追いかけてくステージがある
Shukuran Haiya Binah

天空(そら)を翔ける異邦人(エトランゼ)
もっと跳べる 遙かな世界
踵を強く蹴り上げたら
たったひとつ見果てぬ場所へ
羽撃(はばた)くんだ

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