覚醒剤所持容疑で CHAGE and ASKA の ASKA宮崎重明 を逮捕

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男性デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(56)=東京都目黒区東が丘1=が17日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、尿検査の結果、覚醒剤の陽性反応が出たことが警視庁組織犯罪対策5課の調べで分かった。

また、組織犯罪対策5課は同日、共謀して覚醒剤を隠し持っていたとして、新たに宮崎容疑者の知人で会社員の栩内香澄美(とちない・かすみ)容疑者(37)=港区青山3=を同法違反容疑で逮捕した。栩内容疑者は「私には全く身に覚えがありません」と否認しているという。

2人の逮捕容疑は先月6日と12日ごろ、栩内容疑者の自宅マンションで少量の覚醒剤を所持したとしている。さらに、宮崎容疑者の自宅から押収した薬物を簡易鑑定した結果、覚醒剤成分が検出された。

– 毎日新聞

CHAGE and ASKAおよびASKA作品、出荷停止&回収へ

CHAGE and ASKAのASKAが逮捕されたことを受けて、ユニバーサルミュージックがCHAGE and ASKAおよびASKAソロ名義の作品の回収や出荷停止などを発表した。

具体的な発表内容は、ユニバーサルミュージックが取り扱うCHAGE and ASKAおよびASKAのソロ名義の作品について、関連契約の解約または停止、CDや映像商品を含む全タイトルの出荷停止、可能なものの回収、デジタル配信停止という4項目。CHAGE and ASKAおよびASKAとユニバーサルの専属契約はすでに終了しており、同社は作品ごとに製造権、販売権、非独占的な配信権のみを有する状態だった。

ユニバーサルミュージックは「アーティストとしてのASKAの功績は疑い得ず、当社としても苦渋の判断ではありましたが、社会の中で活動する企業としてコンプライアンスを重視すべき立場から、熟慮した上での決定です」と説明。また所属事務所である株式会社ロックダムアーティスツも「ASKA本人に対する容疑、またその社会的影響の大きさに鑑み、ASKA、CHAGE and ASKAの音楽・映像および関連商品の販売を中止することといたしました」と声明を発表している。

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