04 Limited Sazabys TOY single 収録曲歌詞 フル

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TOY(初回生産限定盤) Single, CD+DVD, Limited Edition
04 Limited Sazabys 形式: CD

04 Limited Sazabys  TOY single 収録曲歌詞 フル

CD (2015/10/28)
ディスク枚数: 2
フォーマット: Single, CD+DVD, Limited Edition
レーベル: 日本コロムビア
収録時間: 13 分

2015年4月にアルバム『CAVU』にてメジャー・デビューを果たした名古屋発の4人組ロックバンド、04 Limited Sazabys。勢いそのままに、飛躍のメジャー・ファースト・シングルをリリース。

04 Limited Sazabys TOY single 収録曲歌詞 フル

1. Letter
2. in out
3. escape
4. soup

1.Letter

作詞:GEN
作曲:GEN

あんなに通じ合ったのに
盲目になって今日も拗ねる
今でも思い出す光

いったい今頃何処にいて
今何をして何を思う
目的地は何処にも書いてないな

浮かべた匂いに重ねた思いは
雲ひとつない晴天のように 熱く溶かす
焦がした思いが 罪かも分からずに
絶えず痛みに 凍えた覚えも

あんなに通じ合ったのに
盲目になって今日も拗ねる
悪気も無くて 遠くまた すれ違ったまま
あんなに通じ合ったのに
路頭に彷徨い途方に暮れる
今でも思い出す温もり

瞬間的な喜怒哀楽
詰め込んだ温度残像
最後の記憶が何処にもないな
なぜだ

高熱の夜に幻覚を観てた
耐える痛みに溺れた心も

あんなに通じ合ったのに
盲目になって今日も拗ねる
悪気も無くて 遠くまたすれ違ったまま
あんなに通じ合ったのに
路頭に彷徨い 途方に暮れる
今でも思い出す温もり
あの温もりを

あんなに通じ合ったのに
盲目になって今日も拗ねる
悪気も無く 遠くまた
すれ違ったまま

あんなに通じ合ったのに
路頭に彷徨い 途方に暮れる
夏の日夕立 記憶のお便り
月明かり照らし出し思い出す
あなたに会いたい

2.in out

作詞:GEN
作曲:GEN

次から次へと重りが増える
騒がしい重力くらくらする
僅かな隙間に微かに見える
新たな薬の効き目を試す

空想だとしても
夢を見ながら思い疲れた
いつだって居たかった

迷い込んでこのまま
夢から夢と降りてく
音にまず乗る夜ルルララ
迷い込んでこのまま
無限の夢の観るまま
音にまず 溶け合うルルララ
降り注げルルララ

うるさい雑音イヤホンで遮断
音の中 追い風 空気感染
プラスとマイナス バランスとれる
音から音へと灯りがともる
ルーラ

密かに寄り道 記憶の街へ
いつかの秘密も笑顔で見れる
あの日の輝き カタチに気付く
連れてく思いを 音へと込める

迷い込んでこのまま
夢から夢と降りてく
音にまず乗る夜ルルララ
迷い込んでこのまま
無限の夢の観るまま
音にまず 溶け合うルルララ
降り注げルルララ

3.escape (

作詞:GEN
作曲:GEN

前頭葉閉じ込めた
見たくないあのイメージ
いてもたってもいれず
あたふたするけど

シナプスから漏れた
許せないあのフレーズ
いてもたってもいれず
もやもやするのは

どうして拭いきれない
狭い狭い箱の中 蠢いてる

バイバイしなくちゃ
脳内迷路逃げ出せない
飼いならしていた脳内看守
鍵を壊して
バイバイしなくちゃ
脳内迷路逃げ出せない
飼いならしていた脳内看守
鍵を壊して

前頭葉閉じ込めた
自分勝手なイメージ
いてもたってもいれず
あたふたするけど
こっち側に引っ張り出して
君の夢忍び込んでいた
大人になってしまいました
あの日々の意味を闇に閉じ込めた

バイバイしなくちゃ脳内迷路
逃げ出せない
飼いならしていた脳内看守
鍵を壊して
バイバイしなくちゃ脳内迷路
逃げ出せない
飼いならしていた脳内看守
鍵を壊して

バイバイしなくちゃ脳内迷路
逃げ出せない
飼いならしていた脳内看守
鍵を壊して
バイバイしなくちゃ脳内迷路
逃げ出せない
飼いならしていた脳内看守
鍵を壊して

4.soup

作詞:GEN
作曲:GEN

向こう岸絶望のナイフを持っていた
そう思っていた
そこで絶妙な合図を待っていた
そう待っていたんだ

ノートに書き溜めた
サイケなポップスは不安定で
喉を枯らしてもなぜか歌っていた
意味はなかったようだ

目で観て聴こえたメロディー
ばら撒け毒までも

君がいない世界好きになりたい
君がいない世界好きになりたい
君がいない世界好きになるまで

向こう岸 僕はまだ合図を
待っていた うんざりだった
日々に飽き飽きだ 全部分かっていた
君じゃなかったようだ

目で観て聴こえたメロディー
ばら撒く毒までも

君がいない世界好きになりたい
君がいない世界好きになりたい
君がいない世界好きになるまで
君がいない世界好きになりたい
君がいない世界好きになりたい
君がいない世界好きになるまで
好きになるまで
君がいない世界好きになれない
君がいない世界好きになりたい
君がいない世界好きになるまで

君がいない世界好きになりたい
君がいない世界好きになりたい
君がいない世界好きになるまで

君がいないもの足りない届かない
響かせてよ 忘れたくないほど
優しい毒だよ

向こう岸 留守番な毎日 持っていた
そう待っていたんだ
スープにかき混ぜて愛を配っていた
意味はなかったようだ

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