BEGIN Sugar Cane Cable Network アルバム収録曲歌詞

Bookmark this on Hatena Bookmark
Hatena Bookmark - BEGIN  Sugar Cane Cable Network アルバム収録曲歌詞
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on @nifty clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on FC2 Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
email this

Sugar Cane Cable Network
BEGIN (アーティスト) 形式: CD

BEGIN  Sugar Cane Cable Network アルバム収録曲歌詞

CD (2015/10/28)
ディスク枚数: 1
レーベル: インペリアルレコード
収録時間: 46 分

BEGINの2015年第二作目。25周年を迎え、例年以上に活発な動きを展開しているBEGIN。本作はそんな彼らが今だからこそ歌える“うた”を揃えた全曲録り下ろし作品。

BEGIN Sugar Cane Cable Network アルバム収録曲歌詞

1.Blessing Rain
2.アサイーボウル
3.海の声
4.憧れのアンダー
5.アロハの花
6.僕だけの愛で出来たうた
7.黄昏のリベルダージ
8.俺は嫌って言う
9.Rogan’ Roll
10.サーファーに傘は要らないのさ
11.ハンドル
12.朝焼けの情景

1.Blessing Rain

作詞:比嘉栄昇
作曲:島袋優

過ぎ去りし日々を振り返る間もなく
ただ真っ暗な瞬間(とき)に真っさらな道を行く
追いかけているのか 今は逃げているのか
ときどきわからない 君がいてさえ

繰り返される現実の中で Oh
メモ書きさえも法律のようだった

Blessing Rain 赤いインクをとかせ
Blessing Rain にじんだ明日のままで君を
むかえに行く

この道のどこかに悲しみが待つのなら
涙を汗にかえて それを走る意味としよう
何をやったかじゃなく 何をやらなかったのか
君とだったら いつか 語り合えるさ

誰もが不安を抱えたままで Oh
高鳴る鼓動に歩幅を合わせている

Blessing Rain もうすぐ朝日が昇る
Blessing Rain 大地を輝かせほほを伝う
祝福の雨

Blessing Rain 体が風になって行く
Blessing Rain 未来はあるがままが良い 君に
今 Me ke aloha

Blessing Rain…
Blessing Rain…
Blessing Rain にじんだ明日のままで君に
今 Me ke aloha

2.アサイーボウル

作詞:比嘉栄昇
作曲:島袋優

ah〜ahアサイーボウルはハワイアン
美味しそうね とろ〜りハチミツをかけて
ah〜ahでもアサイーはブラジリアン
アマゾン育ち 紫の果実

小さなお椀にね地球がね丸ごとね
入っているねみたい
南太平洋の森から
北太平洋のね島へ
これは偶然じゃない
たぶん奇跡でもない
ひかれ合う二人はもうミュージック

昔ポルトガルのね人がね持って来たってね
ブラギーニョっていう楽器
ハワイじゃウクレレブラジルじゃ
カバキーニョになったんだってよね
これは偶然じゃない
たぶん奇跡でもない
ひかれ合う心はもうダンシング

ah〜ahこのうたはブラワイアン
よろしければフラでもサンバでも
ah〜ahでなきゃハワジリアン
どちらでもまぜてしまえばおんなじ

ah〜ahアサイーボウルはハワイアン
美味しそうね とろ〜りハチミツをかけて
ah〜ahでもアサイーはブラジリアン
アマゾン育ち 紫の果実

カフェブレイク(ズ〜ごっくん あ〜っ)

ah〜ahアサイーボウルはハワイアン
美味しそうね とろ〜りハチミツをかけて
ah〜ahでもアサイーはブラジリアン
アマゾン育ち 紫の果実

3.海の声

作詞:篠原誠
作曲:島袋優

空の声が 聞きたくて
風の声に 耳すませ
海の声が 知りたくて
君の声を 探してる

会えない そう思うほどに
会いたい が大きくなってゆく
川のつぶやき 山のささやき
君の声のように 感じるんだ

目を閉じれば 聞こえてくる
君のコロコロした 笑い声
声に出せば 届きそうで 今日も 歌ってる
海の声にのせて

空の声が 聞きたくて
風の声に 耳すませ
海の声が 知りたくて
君の声を 探してる

波の中に浮かんでは消える
子供のように無邪気な笑い顔

たとえ僕が おじいさんになっても ここで 歌ってる
君だけを想って

海の声よ 風の声よ
空の声よ 太陽の声よ
川の声よ 山の声よ
僕の声を 乗せてゆけ

海の声が 知りたくて
君の声を 探してる

4.憧れのアンダー

作詞:上地等
作曲:上地等

出会ってしまった時から たちまち僕は一目惚れさ
まさかの一目惚れさ
掴めそうなのに掴めない 振り回す君のトリコさ
まさかの君のトリコさ

深夜の酒場から今じゃ深緑の香り
奇跡だね君は僕を変えたんだね

朝もやの中会いに行くよ
寝不足だってかまわない
たとえ結果が最悪でもあきらめちゃいないさ
ゼロが良いこともあるんだね 憧れのアンダー

欲張りすぎるとイタイ目さ 慎重すぎてもつまんない
人生それと同じこと
言われた通りにしてても うまくいくとは限らないのさ
「ボビー」こっそり コツを教えてよ

好き勝手が今じゃ 遅れぬよう騒がぬよう
不思議だね君は僕になにをしたんだい?

朝もやの中会いに行くよ
寝不足だってかまわない
全て分かろうなんて無理かもだけど
いつか必ず取りに行くよ 憧れのアンダー

朝もやの中会いに行くよ
寝不足だってかまわない
たとえ結果が最悪でもあきらめちゃいないさ
ゼロが良いこともあるんだね 憧れのアンダー
いつか必ず取りに行くよ 憧れのアンダー

5.アロハの花

作詞:比嘉栄昇
作曲:比嘉栄昇

マイレのレイをかけましょうか
あなたが私だけのアリイ
モーイーワヒネには白い花
香るアロハの花を

アーヌエヌエ空には
海へと架かる虹の橋が
もう一度始めましょう
マカホウあなたと二人

フラ・アウアナ踊りましょう
裸足で大地のマナを受けて
ウクレレで歌ってね
メレイポ愛の歌を

ハイナ イアマイ アナ カプアナ ラ
あなたが私だけのアリイ
モーイーワヒネには白い花
香るアロハの花を

6.僕だけの愛で出来たうた

作詞:比嘉栄昇
作曲:比嘉栄昇

窓辺に腰掛けてよ
今夜君だけに
月さえ顔を見せず
二人だけなら

Ohダーリン
口づけてよ
木の葉のように
Ohダーリン
まだ誰も知らない
僕だけの愛で出来たうた

見知らぬ町を歩き
少し疲れたね
ホノルル甘い香り
初めての夜

Ohダーリン
寝息だけが
潮騒と遊ぶ
Ohダーリン
まだ君も知らない
僕だけの愛で出来たうた

Ohダーリン
口づけてよ

木の葉のように
Ohダーリン
まだ誰も知らない
僕だけの愛で出来たうた

Ohダーリン 歌い続けよう
僕だけの愛で出来たうた

7.黄昏のリベルダージ

8.俺は嫌って言う

作詞:比嘉栄昇
作曲:比嘉栄昇

後の祭りさそうやって 泣いても笑っても
もうどうもしょうもない oh baby
どうしょうもないことばっかりで
もう嫌って言う 俺は嫌って言う

真正直に働いてんだ こっちは払うもんは支払って
もうやってられるかよ oh baby
ごめんなさい 酔っぱらってばかりで
もう嫌って言う 俺は嫌って言う

楽しかったな二人で映画を見に行って
軒先にブランコは決まりねって
日比谷で夢見たのに
もう嫌って言う 俺は嫌って言う

愛って言葉はもうなんか外国語みたい
睡眠学習で oh baby
お勉強しましょう 先生の言う通り
もう嫌って言う 俺は嫌って言う

9.Rogan’ Roll

作詞:島袋優
作曲:島袋優

四十五も過ぎれば アッチもコッチもガタがくる
ステージの上では譜面が見えない どうすれば良いで Show
白髪の数だけ 賢くなった気がしたが
音符憶えるより老眼鏡 そしてとにかく Simple Songs

(Let’s Rogan’ Roll)朝早く目が覚める
(Let’s Rogan’ Roll)腰が痛くて眠れない
(Let’s Rogan’ Roll)でもなんとかやるしかない
頼んでもないのに歳はとるから

身体は老いても 心までは老いるなよ
自分に言い聞かせながら 転がれ Rogan’ Roll Life

ガンマがいくつとか 血糖値がなんだとか
人間ドックより Hound Dog なんてもうシャレにならんでしょ
青春時代を 名残り惜しむ時もあるけど
憧れたスレンダーなあの娘も 今は身も心も Big Mama

(Let’s Rogan’ Roll)去年のズボンが入らない
(Let’s Rogan’ Roll)今のアイドルがわからない
(Let’s Rogan’ Roll)聖子ちゃんカットはどこいった?
甲子園球児が子供に見える

キラキラしてた頃には もう戻れない 戻らない
新しい一歩に遅いなんてない 転がれ Rogan’ Roll Life

捨てたもんじゃないぜ この Rogan’ Roll Life
身体は老いても 心までは老いるなよ
互いに肩たたき合いながら 転がれ Rogan’ Roll Life

10.サーファーに傘は要らないのさ

作詞:比嘉栄昇
作曲:比嘉栄昇

準備は出来てるかい
雨のち曇り雨ののちカミナリののち土砂降り でも
覚悟は出来てるぜ みんな海の中で育った
雨のち曇り雨ののちカミナリののち土砂降り でも
サーファーに傘は要らないのさ

サーフボード抱えてる人眺めて
カナル型イアフォンを外す
作業着が濡れて機械油からしみ出すレインボウ
愛しさ故に臆病なのさ
だから何度も何度も何回でも
君は歌い始めるんだ 太陽の塔が笑うまで

準備は出来てるかい
雨のち曇り雨ののちカミナリののち土砂降り でも
覚悟は出来てるぜ みんな海の中で育った
雨のち曇り雨ののちカミナリののち土砂降り でも
サーファーに傘は要らないのさ

軽トラック飛ばしていてもあおられ
左側車線に変更
夕暮れの川面にあの人が居るような街灯り
はかなさ故に輝くものさ
ならば何度も何度も何回でも
君は挑み続けるんだ カーラジオのボリューム上げて

準備は出来てるかい
雨のち曇り雨ののちカミナリののち土砂降り でも
覚悟は出来てるぜ みんな海の中で育った
雨のち曇り雨ののちカミナリののち土砂降り でも
サーファーに傘は要らないのさ

サーファーに傘は要らないのさ

11.ハンドル

作詞:比嘉栄昇
作曲:比嘉栄昇

車のハンドルが臭かったからあんたまた
釣りに行ってたんでしょ
今日は銀行でしょ 午後から借り入れに行くんでしょ

化粧も香水も台無しよさっき
薬局で買った口紅も
今日は社長夫人よあたし居酒屋のおばちゃんじゃないのよ

おいちゃんが残した お店なんだから名前と
メニューも残さないとね
この辺りじゃウチは 老舗って言われてるんでしょ

あんた達家族が 夕飯を食べたテーブルは
まだ使えるんじゃないの
あたしが焦がしたタバコの跡も残ってるんだけど

港の夜にエンジンを止めて
釣り竿はほったらかしのまま
ガキの頃 店でひとり
ブリキのバスに 座って母ちゃんを待ってた
目を閉じハンドルを握れば
ブーンブーンブーンさぁみなさん乗って下さい
ブーンブーンブーン今日はどこまで行きますですか

やっぱり全部 壊さなくてもいいんじゃない
洗い場は少し低いけど
あたしなれたし 二階はどうせ寝るだけなんだし

オリンピックが 来るからってもうそんな理由で
ごまかさないでよ
あたしのためなら余計なお世話だし 悲しいわ

昔ふるさとに 帰れんかった男が
好きな女の街で 郷土料理屋始めて
下手な料理 焼酎 常連は同郷の飲んだくればかり
でもみんな そのうち いつの間にか

ブーンブーンブーン 乗客はもう お前ひとり
ブーンブーンブーン 今日はどこまで行きますですか
ブーンブーンブーン ブーンブーンブーン
ブーンブーンブーン 今日はどこまで行きますですか
今日はどこまで行きますですか

12.朝焼けの情景

作詞:島袋優
作曲:上地等

ふるさとの朝焼けは 何年振りだろうか
母ちゃんに手を引かれて 歩いたあの畑道

「朝ごはん」と渡された キズのついたトマト
売り物よりも甘かった 思い出したら泣けてきた

東京暮らしが辛くて 泣いた訳じゃない
胸に被った街のホコリを 振り払うように
この朝焼けと思い出が優し過ぎて

母ちゃんとまた歩けるかな 朝焼けに染まる道を

誰より早く父ちゃんは 麦わら帽と長グツで
一仕事を終えた頃 いつの間にか空は青く

あの頃はまだ強さと 大きさを知らずに
早く時が過ぎればいいと 空を見上げてた
汗で濡れた背中に 気付かないままで

父ちゃんのようになれるかな 朝焼けに染まる街で

シワだらけになった手から 渡されたものと
小さくなった背中に見える まだ大きなものと
時の流れで変わっていく景色を胸に

僕も君に残せるかな 朝焼けに染まる情景を

Tagged with 

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *